蒼山日菜(切り絵作家)の作品がスゴイ!人種差別や離婚についても

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1月3日(水)TBS系で放送の「同い年のマジですごいやつ~各業界のカリスマ年男女大集合~」に蒼山日菜さんが出演されます。

 

蒼山日菜さんは、ニューズウイーク誌で「世界が尊敬する100人の日本人」に選ばれたスゴイ切り絵アーティストなんですよね。

こんにちはノリスケです。

ハサミのみで繊細なレースのような模様を切り出しているんですよね。

Hina Aoyamaさん(@hinaaoyama)がシェアした投稿


更にこの人ホントに48歳?ってくらい美人ですよね。

今回は蒼山日菜さんの作品や人種差別や離婚についても調べてみました。

 

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蒼山日菜さんと人種差別

平成12年(2000年)よりハサミのみで作り上げる切り絵を始めました。

実は切り絵を始めるのにはとっても辛い過去があった蒼山日菜さん。

その当時フランスのフェルネ・ヴォルテールという街で生活していました。

場所はスイスとの国境に近い街ですね。

ヨーロッパ、フランスでも辺境の街ということもあったのでしょうね。

ひどい人種差別を受けることになります。

「唯一、現実逃避できる場所だった」蒼山日菜さんはそういっています。

同じ建物に住む住人からは「出ていけ」と顔に唾をはきかけられたり、警察もまともに取り合ってくれず、更には味方であるはずのフランス人の旦那さんにもほとんど話を聞いてくれてもくれなかったのだとか。

孤独には人は耐えられますが、孤立すると一気に人は耐えられなくなります。

そんな中で唯一の安らぎが切り絵だった蒼山日菜さん。

作品をつくったら欲しいという人が現れ始め、展示会にだしてみないかと誘われるまでになりました。

初めて出した展示会、入選するのも困難と言われたのでしたがなんと!入選しました。

 

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作品がスゴイ

 

Hina Aoyamaさん(@hinaaoyama)がシェアした投稿


スゴイですね~。
これって注文できるそうですよ。
完全受注生産で買えるそうです。

値段もヤバいですね!

 

書籍も出していた

 

実際にこの本を見ながらそのまま切って作ることも!

これはスゴイですね。

 

ハサミも切れ味抜群!

蒼山日菜さんがプロデュースするハサミもありました。

こちらも

 

切れ味が抜群ですね!

 

離婚もしていた

テレビ出演をし、切り絵の仕事が忙しくなって私が充実してるのを見て、今度は逆に夫の嫉妬(男性スタッフや仕事で関わる男性への嫉妬など)と独占欲がどんどん醜くなり、私は小さな鉄格子の中で過ごすようになってました。疲労はピークだった…. 仕事はこなさなくちゃいけないけど、旦那さんのご機嫌をとったり、家事一切をやったり、息子を遊びに連れて行くのは私だけなので、一挙になんだか子供が二人、一人は40歳のとんだ反抗期。もう限界が来ていました。

元々息子を全然可愛がる事がなく、家庭的ではなかった主人。息子と口を利いた事は何度あるかなぁ。
だっこは、一度きり。必ず息子の学校の休みとはズラして月火休みをとっていました。

そのくらい息子に「嫉妬」をしていた人だったのです。

【a lace KIRIE 蒼山日菜のブログより出典】

人種差別を受け、フランス人の旦那さんに相談してもあまり取り合ってもくれなかったという事実にさらに追い打ちをかけるような出来事があったんですね。

でも…

ずっと離婚をするのを息子さんのためにためらっていたんですね。

やっと冒頭の「唯一、現実逃避できる場所だった」

という意味がわかった気がしました、それでもなお蒼山日菜さんの人生観にほんのちょっと触れた程度でしょうが。

作品には自分自身の精神状態と無心になって没頭できる場所が必要だったんですね。

 

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まとめ

今や蒼山日菜さんはニューズウイーク誌で「世界が尊敬する100人の日本人」にも選ばれ、成功者のように見えますが、その裏の苦労ってとんでもないことだったからこそ、作品作りに没頭する時間とバランスが必要だったんですね。

今後の蒼山日菜さんに注目ですね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

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