酢納豆の効果や効能は?目にも効く?期間や口コミについても調べてみた

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こんにちはノリスケです。

8月13日(月)TBS系で放送の名医のTHE太鼓判で酢納豆の効果について特集されます。

酢納豆は納豆に酢を入れてネバネバにして食べる方法です。

酢納豆の効果については最近多くの番組で紹介されてきていますね。

納豆の効果は以前から多く指摘されていることでありますが、意外と知られていなかったことが多くあるんですよね。

例えば、朝より夜食べたほうがイイ、ナットウキナーゼが熱に弱いために、熱々のご飯には入れないほうがイイとか。

今回は酢納豆の効果や効能、また目にも効くのか、期間や口コミについても調べてみました。

 

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酢納豆の効果や効能は?

以前NHKのためしてガッテンなどで紹介されて大反響なんですよね。

酢納豆でやせたり、病気が治るとまで。

 

 

納豆に酢を入れて食べるだけの酢納豆、効果は絶大で万能食みたいな扱いですね。
実際に調べてみると、たくさん食べたから効果があるという訳でもありませんでした。

実際に効果がある食べ方について紹介しますね。

酢納豆は泡立てて効果発揮

最近は、パックに小分けされたものでしかも、しょうゆが最初からついているので

冷蔵庫から出してすぐに、あまり泡立てずに食べていたのではないしょうか?

室温で20分ほど放置し、小さじ2杯の酢を入れ

よく混ぜて泡立てることによって アミノ酸が増し、旨味がアップします。

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夜食べて効果アップ!

納豆は朝食というイメージが私もずっとありました。

でも、夜食べることで寝てる時の成長ホルモンの材料ともなり、美肌の効果もあるのだとか。

また血栓が朝方にできやすいため、夜に食べるとイイのだそうです。

効能は?

納豆に含まれている栄養素には

細胞の成長や再生を促すビタミンB群、新陳代謝や老化防止の効果が期待されるポリアミン、腸内環境を整える食物繊維、骨の健康に不可欠のカルシウム、女性ホルモンのバランスを整えるイソフラボン、肌荒れの改善に役立つ大豆レシチンなど多くの栄養素が入っているスーパー健康食なんですね。

さらに納豆にしか入っていないナットウキナーゼには、納豆から発見されたタンパク質分解酵素で脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓を予防する効果がありますね。

実際に高血圧の人が食べたら血圧サラサラになり、血圧が下がったりと効果があることがわかっています。

 

過剰摂取で効果なし

いくらから体に良いからといって、やはり食べ過ぎは禁物。

特に納豆には100g中113mgプリン体が入っています。

過剰摂取ですぐに通風という訳でもありませんが、それでも多くても1日2パック程度が望ましいのだとか。

さらにセレンという微量元素は過剰に摂取すると中毒を起こし、嘔吐や肝機能不全などの症状が出ることがあるので、食べ過ぎはやはり厳禁なんですね。

粒納豆よりひきわり納豆の方が栄養価は高い

私自身ひきわり納豆の栄養価が高いことを知りませんでしたが、

納豆は発酵することにより、大豆より栄養価を高めています。

特にひきわり納豆は豆を砕くことにより、表面積が大きくなること、納豆菌による分解が進み、発行時のビタミンが粒納豆より増えるのだとか。納豆に含まれるビタミンKは1.6倍、パントテン酸(ビタミンB5)は1.2倍多いんですって。

ナットウキナーゼは熱に弱い

納豆にはナットウキナーゼという成分があります。

これは熱に弱く、水分が多い状態では高温(50℃以上)になると活性が急激に低下してしまうんですね。

もちろん健康効果を考えて酢納豆を食べるので、アツアツのご飯には不向きかも。

 

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目にも効く?

納豆が目にも効くとは知りませんでした。

特に納豆の成分には血液サラサラにしてくれる効果が期待されます。

目にも効くというのは以下の他サイトからの引用です。

実際に眼科医が効果があると勧めていました。

眼科医である私は、患者さんに納豆を広く勧めてきました。
なかでも積極的に勧めているのは、「網膜血管閉塞症」という症状に対してです。

これは、網膜の血管が血栓(血の塊)などによって詰まる病気です。
網膜の中心部分には、動脈と静脈が通っていて、そこからたくさんの毛細血管が枝分かれしています。

中心の動脈が詰まるのが「網膜中心動脈閉塞症」、枝分かれした動脈が詰まるのが「網膜動脈分枝閉塞症」。
同様に、中心の静脈が詰まるのが「網膜中心静脈閉塞症」、枝分かれした静脈が詰まるのが「網膜静脈分枝閉塞症」です。

中心の動脈が詰まると失明の危険性が高まり、中心の静脈が詰まると視野の中心が見えにくくなります。
枝分かれした動脈・静脈が詰まった場合は、視野の一部が欠けて見えにくくなります。

私がこの病気の治療に納豆を活用しようと考えたのは、当時、倉敷芸術科学大学教授の須見洋行先生が発表された論文がきっかけでした。
それは、納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素に、血栓を溶かす作用があるという内容です。

【ケンカツより出典】

この引用したサイトによれば、

患者さんは夜納豆を食べて、1か月すると、

0.7だった視力が2か月後には1.2に回復したのだとか。

投薬治療を行っていないのにもかかわらずなんですって。

 

酢納豆の効果がある期間は?

ナットウキナーゼの効果がある期間は12時間といわれています。

食後12時間程度なので中性脂肪やコレステロール値が高い人の場合は夕方以降に食べるといいですね。

これは朝方に血栓ができやすいということからですね。

 

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口コミは?

ツイッターからの引用です。

多くの人が試しているんですね。

 

いろんなことを試しながらしているんですね。
ツイッターで投稿している分をまとめただけなのですが、懐疑的な見方をしている人はいませんでした。
多くが好意的にとらえていて、さらにダイエット効果も期待していることがわかりました。

 

まとめ

酢納豆の効果は、実はハンパないことがわかりました。

さらに目にも効くというのは目からウロコですね。

しかも調べてみると眼科医が推奨しているのですからね。効果が期待できそうです。

【関連記事】こちらもよろしければチェックしてみてください。

酢納豆は痩せる?効果や理由は?血糖値や血圧を下げたりする効果も!

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

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