東京五輪のマスコットを一般公募!応募方法は?

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東京オリンピック(2020年)のマスコットを一般公募で決めるそうですよ。こんにちはノリスケです。

以前のエンブレムや国立競技場などで揉めましたからね、一応一般公募ということで広く募集することにしたんですね。

私個人的に言うと、マリオとルイージなんか世界的に有名なマスコットで知名度も抜群のような気がするのですが…

それだと任天堂ズルい!ってことになりそうですものね。

今回は応募方法についてまとめてみました。

【追記5月23日】募集要項について

一般公募の募集要項と、決定までのスケジュールが決まったようです。

【追記8月2日】

一般公募が始まりました。

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東京五輪マスコット一般公募のニュース

選考委員に中川翔子さんも選ばれたんですね。

色々なつぶやきが…

結局中途半端な、なんだかわからないものばかりのゆるキャラになる可能性が高いような気がします…

審査員の面々

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一般公募の募集要項

募集要項がでました。

募集要項

応募受付が2017年8月1日(火)〜8月14日(月)までとなっています。

この間に応募しないと、間に合いません!

その後選考にかけて

2017年12月中旬から2018年1月中旬ころまでに

最終候補が決まり、全国小学生の投稿を経て決定するんですね。

この一般公募により、小学校1クラスに1票なんですね。

子供受けするということは意外と、中途半端なゆるキャラは淘汰されていくのかも知れません。

【追記8月2日】

一般公募の経緯

「一般公募」の要素にこだわったのには「エンブレム白紙撤回」という苦い経験があったからだ。マスコット会議メンバー14人の中には、当時のエンブレム委員長である宮田亮平氏(文化庁長官)ら計5人が名を連ねており、教訓を生かした。開かれた公募にし、透明性確保に尽力した結果、1万4599点もの応募があり、7カ月超を要して生み出した。その苦労もあり、現エンブレムは順調に運用されている。

ただし、マスコット選考には時間的余裕があまりない。3月末までに選考方法を固めてIOCと国際パラリンピック委員会(IPC)に提出する方針。組織委はグッズ展開などの収入面も考慮し、18年前半にも採用案を発表したい考えだが、一図案とはいかない選考過程や意匠権や商標権の問題もある。「一般公募」としたことで、厳しい選考スケジュールになる不安はある。

【日刊スポーツより出典】

記事によると3月末までに決めるとの事でした。

前々から決めていたというよりかは、以前の反省から公募にしようという意図のようですが、今後どうなっていくのでしょうね。

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まとめ

毎回オリンピックにはマスコットキャラクターが出てくるのですが、あまり注目されないような気がします。前回のリオデジャネイロ五輪の閉会式の際、阿部首相がマリオの格好だったので、私個人としてはマリオとルイージは知名度抜群のような気がするんですが…

こればっかりは様々な思惑なども複雑に絡んでいるのでしょうから、一般公募とするも厳しい審査をクリアするだけのものでないとダメということとなりそうですが、一般の方にもチャンスがありますのでぜひ応募するべきかなとは思います。

しかしながら…

きっと中途半端なゆるキャラで「何だコリャ!?」っていうような

気がするのは私だけ…

なんでしょうか?

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