大雪(西日本地域)による雪下ろしの注意点まとめ!スノーダンプで

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西日本で大雪に警戒ですね。こんにちはノリスケです。

大雪が降ると、北国では除雪車や除雪用の機械などを駆使するので、いつものことくらいで済みそうですが、雪があまり降らない地域ではそうもいきません。

今回は屋根の雪下ろしと、その注意点について紹介していきます。

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雪下ろしは約1m積もると実施

屋根の形状によっても変わってくるのですが、屋根に上がれない家で無理に上がると非常に危険です。

特に除雪の事故の多くが軒下に転落して、最悪の場合、死亡事故にまで発展するときがあるからです。

できれば単独で除雪することなく、2人以上で実施するのが良いのですが、そうもいかない場合もありますよね。

軒先部分にはなるべく寄らない

大雪が積もって、屋根の軒先部分から始めると思いますが、まずは雪下ろしの拠点づくりで軒先から降ろす際、なるべくしたからつついて降ろすと無難です…

が、屋根の形状や、氷柱(つらら)が分厚い場合、無理に氷まで割ろうとしないようにしましょう。

屋根を傷つけて、破損する恐れも。

スノーダンプでかき出す

一回にかき出す量がまるで違うのでオススメです。

折り畳み式スノーダンプ

 

このスノーダンプスゴイ!

  1. 折り畳み式で収納の場所取らず→4分の1にまでコンパクトに
  2. ハンドルの角度の調整が出来る→場所によって角度が変わると一気に重くなるので便利ですね。
  3. コロ付きなので雪を書き出して地面が出ても楽々運べる。

ハンドルの角度が固定式で雪の量が多い場合、腰を曲げて一気に腰にくるんですよね。

そういう点も克服できそうです。

一回でかき出す量が違う

角型やアルミのスコップの場合、一回にかき出す量が少ないので、より労力がかかります。

スノーダンプの場合だと、危険な軒先から少し離れることにより、多少の安全は確保できますし、更に屋根にキズ等つけないというのもメリットですね。

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まとめ

大雪が更に降るような場合、屋根の雪下ろしをしないと屋根が潰れてしまう危険性があるときなど、雪下ろしを

しないとならなくなります。出来れば、安全を確保した上で2人以上で実施するのがオススメです。

そうもいかない場合は、軒先からなるべく離れて作業することが重要になってきます。場合によっては命綱を使用することも考えて作業しましょう。

 

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