トランプタワーで漏電火災!動画あり!原因は?トラッキング現象も?

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トランプタワーで火事です!トランプ大統領も入居している58階建てのトランプタワービルで火災が起きたということはまさかテロ?トランプ大統領はこの中に?
なんて思いましたが、トランプ大統領はこの中にいなかったようです。

こんにちはノリスケです。

まずはツイッターの動画をご覧ください。

特に飛行機などが突っ込んだような形跡はありませんでした。

テロではないようです。

火災の原因は漏電によるものかといわれていますね。

今回はトランプタワーの火災の原因について調べてみました。

 

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火事の概要

ニューヨークのマンハッタン中心部にある高層ビルのトランプタワーの屋上で

アメリカ時間の8日朝に火災があり、多数の消防隊員が出動して消火にあたっています。

ロイター通信は消防局の話として2人が負傷したと報じています。

火災の原因は漏電か?といわれていますね。

場所はこちらです。

58階建ての上の階で火災発生したんですね。

今やGoogleマップでこうして3Dで表示できる時代になったんですね。

 

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火災の原因は?

火災の原因は

 

火災の原因はどうも漏電ともいわれていますね。

今のところ一般の人にはけが人の報告がないことから、あとは消化を待つのみとなりました。

こちらの動画はニュースのもの。
煙がモクモクと立っていますね。

 

ビル火災の漏電

総務省消防庁の消防統計によれば

平成29年(2017年)1月~6月の建物火災のうち、

電気関係の火災は

  • 配線器具 4.7%
  • 電灯電話等の配線 4.5%
  • 電気機器 3.6%
  • 電気装置 3.6%

となっています。

電気関係で見ると…

16.4%になるんですね。

意外と火を使わないのに火災が起きるということはあり得る話なんですよね。

特にコンセント周りがホコリで汚れていると

トラッキング現象による火災も考えられます。

変形したプラグでも火災が起きますね。

これって電源が発火する様子を動画で伝えていますが、12月から2月までが多いようですね。

 

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トラッキング現象とは?

コンセント周りにホコリなどがたまっているところに湿気が混じると電気プラグの刃の間に火花放電が繰り返されます。

やがてそこから放電を起こして発火することをいいます。

 

電気機器で火災が起きる可能性が結構あることがわかりました。

トランプタワーも?

 

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まとめ

トランプタワーの火災は漏電が原因とみられていますが、今回はどこかのコンセントでトラッキング現象がおきたのか、また変形したプラグやたこ足配線?

また、意外なところでネズミなどが電気配線をかじって火災が起きるということもあるようです。

冬場の火災は乾燥していることと、暖房機器などをつかうため意外と火災の原因となる要因は多いと思われます。

トランプタワーの火災の原因究明が待たれるところですね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。 [contact-form][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='ウェブサイト' type='url'/][contact-field label='メッセージ' type='textarea'/][/contact-form]

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