卓球プロ化へ!誰が参加?今後の展望についても

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卓球をプロリーグに。そんな話がYahoo!ニュースの記事にありました。

こんにちはノリスケです。

野球やサッカー、バスケやバレーに続くプロ化で、地域に根差したプロリーグ化を検討しているそうです。卓球ってあまりプロっていうイメージが湧かなかったので、今から非常に楽しみなんですが、誰が参加するのか?またどのような試合日程でどう運営するのか気になったので調べてみました。

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プロ化の詳細は?

10日に都内である日本卓球協会の理事会で決まる見通し。新リーグは、現行の実業団による日本リーグを母体に2部制が検討され、1部リーグは6~8チームで構成する予定。名称は「Tリーグ」などが検討されており、将来的にはドイツ・ブンデスリーガのようなプロリーグ化を目指している。

【Yahoo!ニュースより出典】

リオデジャネイロオリンピックで活躍した女子や水谷隼選手が記憶に新しいですが、卓球人口が32万人いるとなれば、プロ化になるとにわかファンも含めて一気に卓球というスポーツがどんどん発展していく可能性はありますね。

海外リーグが既にあることを考えると、海外の有力選手を日本に呼ぶことも考えられそうです。

鹿島アントラーズに入団したジーコさんのように。

以前からプロ化への検討はされていたようですが、平成30年(2018年)春からの開催を目指しているようです。

有力選手の参加は?

やはりオリンピックで活躍した福原愛選手や石川佳純選手、伊藤美誠選手などを見てみたい気がしますが、果たして。

でも昔、「卓球の愛ちゃん」で親しまれた福原愛選手をはじめとして、小さいころから泣きながら練習して、負けると泣いていたのを記憶しています。更に年上の選手に勝っていった姿を思い出すと、そこから石川佳純選手や伊藤美誠選手が続いて行った経緯を考えると、Jリーグの久保選手みたく中学生のJリーグデビューってありましたから、新たな人材が出てくることも充分ありそうです。

以前水谷隼選手が年収1億円近いと公言していましたが、同じくらいを用意することができるのかがカギになりそうですね。

今後の展望

既存の日本リーグの枠組みを残したままトップ選手に参加してもらうようで、スポンサー収入をどのように確保するかがカギになってきそうです。集客規模はバスケのBリーグとの連携も視野に入れているようですが、どのような連携になるのでしょう。

早い段階で有力選手が参加を表明しないと中々立ち上げは難しいのかなと思いました。

 

まとめ

卓球のプロリーグ化でこれから話題になることは間違いありませんが、どのようにしていくのか明確化するのと、やはり一番最初に有力選手が参加を表明していかないと中々厳しいような気がするのは私だけ?でしょうか。

いずれにしても今後の卓球界に注目ですよね。

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