鹽竈神社(志和彦神社)初詣2018の駐車場や混雑状況は?狙い目の時間も

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鹽竈神社(しおがま)と言えば1年を通して、初詣、どんと祭、4月の花祭り、7月のみなと祭、七五三と様々な行事でいつも人が絶えないイメージがあります。

こんにちはノリスケです。

1年の計は元旦にありといいますが、元旦から人がごった返しているところに出掛けていって、更に大渋滞に巻き込まれるのはきっと得策ではないですよね。

今回は初詣の混雑状況や、駐車場また狙い目の時間帯など紹介していきます。

 

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塩釜神社の概要

 

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202段の階段は結構キツイです。

特に雨や雪が降った時はここは避けた方がいいですね。

ちゃんと車で登れるところもあります。

奥州一宮鹽竈神社は、一森山の頂上にある市のシンボル的存在で昔から航海安全・安産の神様として信仰されてきました。
鹽竈神社の境内には、鹽竈の神に協力した神として志波彦神を祀る志波彦神社があり、こちらは農耕守護・国土開発・殖産の神として信仰されています。
初詣には50万人もの参詣者が訪れます。

【塩釜市観光物産協会より出典】

毎年50万人もの人出が見込まれる鹽竈神社ですが、普段は安産祈願などで遠くは関東や関西から来る方も多いんですよ。

わが家も娘が生まれる時、息子が生まれる時に塩釜神社へ安産祈願に行きました。

 

 

鹽竈神社の場所とルート

神社の境内に行くのに、例年かなり渋滞が予想されます。

202段を登っていくか、駐車場まで行くかの2ルート紹介します。

徒歩の場合

健康な若い方でしたらどんなルートでも全く問題ありません(笑)

  • 東北本線塩釜駅からのルート 1.2km徒歩16分
  • 仙石線本塩釜駅からのルート 1.2km徒歩17分

なぜ徒歩の距離を書いたのかというと、結構期間中は車が大渋滞で全く進まないなんて事もあるからです。

ちなみにベビーカーを使いたい人は、坂と砂利道で思うように進まないため、お勧めできません。

駅から道路のみでしたら、イイですけど。

県道から駐車場を目指す場合

県道35号はホント進みません!鹽竈神社手前の西町へ右折して行くのですが、ほとんど右折もできません。

このルートはかえって歩いた方が早いかも…ってくらい。

 

県道35号を南下して左折するルートもかなり大渋滞が予想されます。

本塩釜方面からのルートで車を利用の場合、国道45号線から行くのですが、仙台市内からの車で結構混んでいます。

でもこちらの方は意外と抜け道もあっておススメしたいルートですね。

結構あるんです。意外と近くに駐車場が。でもすぐそばにあるイオン塩釜は例年ですと駐車できません。

ですが無料駐車場が神社と付近に2000台分あります。

こちらでしたら…

って思うのですが、時間帯によってはかなりの渋滞覚悟で待つしかない!?

青線のルートも元旦昼頃には全く動かなくなるので、午前中までが勝負ですね!

特に県道35号線、Bの交差点から右折で入っていく場合、午後の激混みの時間帯は、

右折ルートは全く動きません。

時間帯によっては進まない道をじっと待っているか、途中から徒歩でいくかという選択を迫られます。

そう考えると電車で行くのが無難ともいえます。

45号線からのルートも厳しい!

時間帯によっては空いている時間があるのですが、それは朝6時とか日が暮れる18時頃とかになると人出はまばらに…

ちなみに混んでいる場合は、付近の駐車場に停めて歩いて行くのが無難です。

駅前近辺の駐車場一覧

星印のあるところが全て駐車場です。

以下詳しい情報を!

システムパーク本塩釜駅前駐車場

  • オールタイム60分 100円
  • 24時間最大 500円
  • 22台収容

システムパーク本塩釜駅前第3駐車場

  • 8:00~20:00 30分 100円
  • 20:00~8:00 60分 100円
  • 12時間最大 500円
  • 22台収容

塩釜海岸通り駐車場

  • 7:00~20:00 30分 100円
  • 20:00~7:00 60分 100円
  • 19台収容

システムパーク塩釜本町駐車場

  • 7:00~20:00 60分 200円
  • 20:00~7:00 60分 100円
  • 昼間最大 600円
  • 夜間最大 300円
  • 17台収容
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まとめ

宮城県では毎年50万人もの人出があるといわれる鹽竈神社ですが、今年も例年通りの人出が見込まれています。

時間帯によって渋滞も変わると思うので少しだけ時間を変えてみるというのも手かも…

やはり、ご飯時や朝イチなどは狙い目といえるかも知れません。逆に9時、10時、13時から15時くらいはきっと

ピークになりそうな時間帯ですね。

1年の計は元旦にあり、今年1年のスタートは気持ちよくすがすがしい気持ちで初詣に行きたいものですね。

 

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。 [contact-form][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='ウェブサイト' type='url'/][contact-field label='メッセージ' type='textarea'/][/contact-form]

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