男子追い抜き(スピードスケート)のルールやW杯優勝メンバーまとめ!

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先ほど…Yahoo!ニュースの速報で、スピードスケート、ワールドカップのアスタナ大会(カザフスタン)で日本男子も優勝しました!ニッポンやりました!

ちなみに女子は高木美帆選手、姉の菜那選手、押切美沙紀選手が出場し優勝。高木美保選手は個人女子1,000mでも優勝しています。

今回はスピードスケートの「追い抜き」という競技について調べてみました。男子の優勝メンバー、精鋭3名についても迫ってみます。

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追い抜きという競技とルールは?

自転車のパシュートから始まり、スピードスケートに採用されました。

  • 1チーム3人、2チームで競い合う
  • 400mトラックを8周3200m(男子)6周2400m(女子)のタイムで競う
  • 追い抜いた場合、3人目のブレードの一番後ろがゴールのタイムが記録
  • 勝ち残りトーナメント
  • トリノオリンピックより正式種目となった。

です。そういえば、スケートでそういう競技ありましたね。

スタートはリンクの両サイドでスタート、途中でメンバーの順番が入れ替わって交代しながらで滑っていきます。この時の空気抵抗を抑えながらいかに疲労を抑えていくかがポイントですね。とんでもなく過酷な競技ですね。

勝敗は追い抜くか、ゴールの際の最後尾のスケートブレードがゴールラインを通過するまでです。

ちなみに転倒してゴールできない場合は失格です。

バンクーバ―オリンピックの時、女子はドイツに惜しくも0.02秒差で敗れて銀メダルでした。

 

優勝メンバーの3人

中村翔太選手

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  • 平成5年(1993年9月2日生)
  • 171cm B型
  • 北海道出身
  • 所属:ロジネットジャパン

土屋良輔選手

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  • 平成6年(1994年11月29日生)
  • 178cm AB型
  • 出身:群馬県
  • 所属:専修大学

ウイリアムソン師円選手

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  • 平成7年(1995年4月28日生)
  • 176cm O型
  • 出身:北海道
  • 所属:日本電産サンキョー

【日本スケート連盟より出典】

皆さん21、22,23歳と若手のイケメンぞろいです。

彼らの活躍がパシュート、追い抜きという競技を盛り上げてくれるかも。

 

まとめ

今回のW杯はカザフスタンのアスタナという都市で行われました。12月に入り、ここからウインタースポーツも始まった、そんな気がします。幸先良いスタートといえそうですね。ノルディックスキーのW杯でも高梨沙羅選手も優勝して開幕2連勝ですしね。これから冬真っ盛りを迎えるにあたり、良いニュースが飛び込んできました。これからスピードスケートの追い抜き(パシュート)は女子も優勝していますし、注目の競技になってきましたね。

 

 

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