残業規制「当てはまらない」働き方と考え方

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働き方改革で政府が残業規制について検討しているようで、それに伴って読売新聞のアンケートによれば、残業規制について、「どちらかと言えばすう思う」「どちらかと言えばそう思わない」含め、支障あり47%、支障なしが45%だそうです。

我々サラリーマンにとって残業は足りない分を補填するために必要なのか、それとも、ブラック企業などを減らすために必要なのか色々問題点を探っていきます。

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残業規制って

労働基準法では1日8時間、週40時間を超えてはいけないのですが、労使協定を結ぶと実質無制限に残業ができるために、制限を設けたいそうですが、実際の働き方をみるとどうでしょう?

あなたの職場では?

人が少なくなるも仕事量が変わらない、もしくは逆に仕事量が増えていると感じていたら、どこで線引きをするかというのが問題となりますね。

また単純にタイムカードかある職場だと残業規制のために、足りない分を補填する手段も奪われかねません。

問題点

結局なんら変わらないというのが多くの意見のようで、自分の職場に当てはめてみるとよくわかりますね。

私の職場の場合、24時間勤務もありますので、残業規制自体が当てはまらなかったりしますが、残業しても終わらなくて家に持ち帰るのもしばしばありました。

そういうのは残業でさえないですよね、様々な理由もありますし。

残業の線引きが会社によっても違います。

一律ではない上に働き方も違いますしね。

結局は全て当てはまらないのでなんとも言えないというのが、実情なのかもしれません。

その数字の結果が、残業に制限があることに

支障あり11%
どちらかと言えば支障あり 36%
どちらかと言えば支障なし 28%
支障なし17%
ということを考えると、あまり意味がないとも言えそうです。

 

まとめ

結局残業規制をしてもどこで線引きするかによっても違うので、なんとも言えないというのが実情かも知れません。

でも…私が昔バイトしていたブラック企業は、日勤7:00〜21:00で休日前には夜中まで。夜勤19:00〜翌日11:00というむちゃくちゃな時間帯でした。

私は夜勤でしたが、昼間寝ているのはなんぼ寝ても、昼寝にしかならず、結局半年しかもちませんでした。

確かその頃「24時間働けますか?」

なんてキャッチフレーズがありました。平成5年とか6年の頃の話です(笑)

世の中の流れが移り変わり、働き方の変化も加速度的に変わっていくことを実感します。

私に残されたサラリーマン人生はあと10年。

10年後、私は再就職せずに起業します。

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