まさひろ君(天王寺動物園)って?会うと幸せになれる?エピソードについても

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今年は酉年で、いろとりどりのエピソーがあると思っていました…

まさか奇跡の鶏が存在するとは。

こんにちはノリスケです。

天王寺動物園のニワトリ、マサヒロ君がネットで話題なんだそうです。

奇跡のニワトリ、マサヒロ君のエピソードを紹介していきます。

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まさひろ君

まさひろ君は元々肉食動物の食用とされたニワトリだったのですが、3回の危機を乗り越えた強運の持ち主で、

まさひろ君目当ての「出待ち」までいる人気ぶりなんだそうです。

しかも会えたら幸せになれると話題になっているようです。

エピソード1

ヒヨコの頃、「アライグマの餌」にされる予定が変わり生き延びました。

子ガモの飼育のためにヒヨコを一緒にしたのがまさひろ君。

子ガモは1羽だと人を怖がって餌を食べようとしないようですが、人に慣れているまさひろ君を入れることで

真似をして餌を食べるようになったそうです。

エピソード2

ニワトリに成長にした時、「イタチの おとりの餌」 にされたが
イタチ が現れず 生き延びました。

昨年9月頃、イタチの捕獲のためのおとりのエサとされましたが、3日3晩その時はイタチは現れませんでした。

エピソード3

立派な雄鶏に成長した時、 「肉食動物の餌」の 予定にされたが
「 肉食動物 」が  元気で「餌」 が不要になって生き延びました。

通常若鳥となる頃には大型の肉食獣のエサとなるはずだったのが、偶然餌としての申し出がなかったそうです。

九死に一生を得たニワトリ

三度に渡って、予定が変わって生き延びた 「ニワトリ」君は、 これは
「餌」 にするのは 辞めて、 正式に 飼育 する事になったそうです。

10月下旬には飼育員の名前を一字ずつ頂戴してまさひろ君と名づけられました。

“この話” が 話題となり人気に火が付いたそうです。

数奇な運命をたどりながら動物園の人気者になったまさひろ君。

イイ話ですね…

しかもオスのニワトリは気性が荒いようですが、抱っこされても大人しくしているそうです。

そして4度目の危機が…

今ちょうど鳥インフルエンザの危機だそうで、動物園で飼育されているのですが、鳥インフルエンザが発覚すると

処分の対象になりかねないとか。

頑張って生き残って!

まさひろ君!

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まとめ

今年は酉年というのも、生き延びたポイントなのかもしれませんね。

このまま天王寺動物園の人気者として、一生を全うしてほしいなと思うのでした。

そんなまさひろ君に今後も注目ですね。

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