選抜高校野球2017!21世紀枠の不来方高校はどこ?組み合わせ抽選も

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3月も中旬に入り、いよいよ高校野球の季節到来ですね。プロ野球も熱戦が期待されます。

こんにちはノリスケです。

選抜高校野球の組み合わせ抽選が終わったようですね。

今回は21世紀枠で話題となった10名しかいない部員で甲子園にまで来ちゃった不来方(こずかた)高校と相手校との熱戦の展望などを紹介していきます。

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不来方高校(こずかた)

場所です。

場所は岩手県紫波郡矢巾町南矢幅第9地割1-1です。

岩手県盛岡市の南側、紫波郡矢巾町にあります。ちなみに岩手県が誇る、

偉大なプロ野球選手に、大谷翔平選手と、菊池雄星選手も岩手県出身ですよ。

以前花巻東が甲子園に出場したときも、彼らの活躍があって、のちのプロ野球の門戸を開けたといっても過言ではありません。

そんな岩手県のほぼ真ん中にある不来方高校は10名しかいない?

いや、少数精鋭の野球部員かも知れませんね。

組み合わせ抽選の結果

 

不来方高校は5日目の第3試合、相手は静岡高校ですね。

えぇ~っ!

清宮選手要する早実は明徳義塾とですか…

履正社も日大三高と…

初戦から潰しあいですね。こうなるとどこが来てもおかしくないですね。

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不来方高校の戦い方

部員10名しかいない不来方高校の戦い方は、超シンプル。

超攻撃スタイルで勝っていくのだそうです。

特に練習では9割が打撃練習に費やすのだそうです。

某ご意見番の方がいたら絶対に「喝!」といいそうです…常識外れだと

チームの事情が、事情なだけに接戦をものにするだけの力が備わっていないのだとか。

基本的な戦い方でがっぷり四つに組んで戦えるのは基本をしっかりと修得している

学校だと思います。

これからの時代、欠点を消すのではなく、長所を伸ばしていくのもアリなんでしょうね。というより、長所を最大限伸ばさないと、甲子園なんて夢のまた夢ですよね。

10人しかいないと現実問題として、ランナーを置いての実践的な守備練習ができないという致命的な欠陥も。

それでも昨秋の県大会で準優勝だそうで、実力も充分に備わっているので、21世紀枠でも侮れないですね。

21世紀枠での上位進出校は?

  • 平成13年(2001年)宜野座高校(沖縄) 準決勝進出
  • 平成20年(2008年)華陵高校(山口)3回戦進出
  • 平成21年(2009年)利府高校(宮城)準決勝進出

この宜野座(沖縄)利府(宮城)この2校だけ準決勝にまで進出しているんですね。それ以外はほぼ1回戦、2回戦敗退がほとんどです。

 

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まとめ

いよいよ3月19日(日)に阪神甲子園球場で開幕、12日間の熱闘が始まりますね。

この時期ほど、昼休みが待ち遠しいのも珍しいくらい早く来いと願っています。

昼休み中は高校野球にくぎ付けです。

不来方高校の戦い方にも注目ですね!

 

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