住民タクシーが過疎地の足に!料金は?スマホの使い方についても

この記事は2分で読めます

住民タクシーという新たな試みを、京都府丹後市で始まりました。事前に登録してある住民ドライバーが自家用車で住民や観光客を有償で運送するシステムのようですね。

こんにちはノリスケです。

現在のところ、住民18人が登録し、スマホのアプリを利用して配車を行うのは全国初なんですね。

これをNPO法人気張る!ふるさと丹後町が運営する「ささえあい交通」が始めました。

 

過疎地といわれるようなところで公共の交通機関がないような地域では車が大事な足になりますが、高齢者で免許の返納とかしたら死活問題になっちゃいますよね。

そんな時にこうしたシステムがあると便利ですね。

今回は住民タクシーの料金やスマホのアプリの使い方についても調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

住民タクシー概要

支えあい交通というのですが、結構制限があるようです。

乗車は丹後町のみで、降車は丹後市内に限るとありました。

地図がこちら。
京都府と言っても日本海に面した地域ですね。意外と広いので…
501.8㎢というと東京23区がほぼすっぽり入るくらいです。

(東京都の総面積は626.7㎢)
そんな広大な土地に公共の交通機関が少ないと非常に不便ですよね。

そんな必要性から始まったのですね。

それでも地元ドライバー18人では少ないかもしれませんね。

 

スポンサードリンク

 

料金は?

初乗りが1.5kmまで480円、以降1kmで120円が加算される仕組みなんですね。

東京でのタクシーの初乗りが1052mまで410円、以降237mごとに80円が加算されますね。

となると…

1.5kmの料金で言うと同じか、ちょっと東京のタクシーの方が割高になるのでしょうか。

それでも丹後町から乗って丹後市内で降車となると、1回に利用するのに短距離というのはなさそうなので、結構な額になりそうですよね。

支払いは以前はクレジットカードのみだったのが平成28年(2016年)12月21日から現金も可能になったそうです。

使う人が現金払いが多いのに、クレジットのみでは利用率が上がりそうになさそうですものね。

スマホの使い方は?

Uber(ウーバー)というスマホのアプリを使って即時配車になっているようです。

事前予約は不可なんだとか。

元々はアメリカが発祥で、その便利さと手軽さで瞬く間に広まっていったんだそうですね。

使い方は至ってシンプルのようで、

  • アプリを起動
  • 迎えに来てほしい場所を地図でタップ、ピンを刺す。
  • 車が何分後に到着するかアプリ上に表示される。
  • 乗車後、車を降りてしばらくすると領収書がアプリ上に表示

というようになっています。(Uberの解説されているサイトの情報)

日本では白タクといわれて営業許可の資格がないと逮捕されちゃいますね。

 

スポンサードリンク

 

まとめ

京都府丹後町で始まった住民タクシーは過疎地において大きな役割を果たしそうですね。

料金は1.5kmで480円、スマホの操作で簡単に出来るようですが、実際の利用者はスマホの使い方とか、教えるところから始まっているのでしょうか?

それとも結構使いこなしているのでしょうか?

新しい情報が入り次第追記していきますね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。