阪神淡路大震災から22年!防災上家で絶対備えたいもの

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平成7年(1995年)1月17日5:46…突如大きな地鳴りとともに突き上げるような揺れがあった巨大地震のあの日から21年が経ちました。こんにちはノリスケです。従弟が被災した阪神大震災、従弟は消防士として当時現場にいました。彼からの話と、実は私も東日本大震災で被災し、得られた防災上の教訓を紹介していきます。

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家が揺れる方向が分かる

大揺れの際に揺れる方向が分かると、対策が立てられます。え!?家の中で揺れる方向ってわかるの?と思いますが、その通りわかります。揺れの方向に倒れないように家具を配置するだけでも全然違います。

 

 

 

 

 

 

 

 

これはわが家の図面です。東日本大震災の時、揺れの方向は図の矢印のとおりに揺れました。揺れの方向が分かったおかげで、家具の配置を決めていましたので、家具の転倒はありませんでした。

特に揺れの方向性は長方形の場合、辺が長い方向に揺れる特性があります。

これだけわかると100均の防災用品でも問題なく転倒が防げました。

防災グッズのコーナーで突っ張り棒はあまり意味がないという人もいますが、それは家具の配置が悪いから「意味がなくなった」ということでもあります。

絶対家に備えておきたいもの

よく防災グッズなどをホームセンターで売っていますが、家に置くスペースってあります?しかもいつ使うかわからないもののためにお金使ってられます?って疑問が常にあります。そうなんです、防災上で備えておきたいものって人それぞれなんです。子だくさんの家庭には備蓄食料が沢山必要ですし、高齢者のお宅でしたら常備薬やメガネの予備、携帯トイレなどニーズが違うため、用意するものも違ってきます。ではどうしたらよいのでしょうか?

どこの家庭でも絶対に備えておきたいものはカセットコンロ、水(を入れる器)3日分の食料、これで充分です。

カセットコンロ

東日本大震災でも役に立ちましたが、暖を取るためと水や調理などで暖めるため。特に震災直後から1週間、2週間と経過するにつれて需要がグッと高まります。買占めなどして高く売る輩もいました。安い時にたくさん買っておくと便利です。

水(を入れる器)

地震直後、水が出るようなら、できればポリタンクなどに水を入れておくと飲料用として便利です。目安としては一人当たり1日3Lと言われています。家族が多いほど多めに準備された方が…と思いますが、いざという時に100均の折りたためるものでも充分です。水の箱買いもおススメですよ。夏場消費するのと買うのとを併せて実施すると無駄がありません。

併せてこういうものがあると便利です。

 

3日分の食料

3日というのはもしかすると今は昔のことかもしれません。昨年の熊本地震の際に自衛隊の炊き出しが翌日行われていたくらいでしたから。3日あると安心できます。防災コーナーで売っている乾パンって普段食べますか?きっと食べません。しかも賞味期限もあっという間に過ぎてしまいそうですし。

 

この尾西食品ってメーカーは防災関係でよく売られているものです。

でも、これもいつ使うかわからないもののために備蓄しておきますか?よほど意識が高くないと面倒で絶対にしません。

ではどうしたら?いつも食べている、インスタントラーメン、乾麺やパスタ、缶詰などですね。カップラーメンの箱買いもおススメですよ。結構食べませんか?

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まとめ

阪神大震災から21年、東日本大震災があり、次は南海トラフが東海か、はたまた首都圏直下型地震か?なんて言われていますが、日本という国土と地震は幾度となく続いている自然現象。色々とわかってきていることはありますがそれが全てではないです。確実に言えることは、いつかどこかで地震は確実に起きるということ。そして重要なのはそのいつかに備えなければならないというのは確実にいえそうです。

でもその備えるべきものは、実はとっても簡単に出来ます。安い時に箱買い。これを防災の第一歩としてみませんか?

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