ヒアリがついに東京でも!特徴や生態,刺された場合の症状や処置も

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ついに東京でもヒアリが発見されました。

こんにちはノリスケです。

ヒアリとは南米大陸が原産のアリなんですが、中国経由で日本に渡ってきました。

5月に神戸港で、6月には名古屋港でも発見されました。

特に問題となるのが、刺されたときにアナフィラキシーショックで死ぬこともありえるのでとても危険ですよね。
今回はヒアリの特徴や生態、万が一刺された場合の処置についても紹介していきます。

 

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ヒアリの特徴や生態は?

ヒアリは世界の侵略的外来種ワースト10選定種で特定外来生物にも指定されていますね。

ヒアリは南米が原産なんですが、現在はアメリカや中国、オーストラリア、台湾などでも確認されています。

環境省HPにも解説があります。→ストップ・ザ・ヒアリ

 

ヒアリの特徴


【形態:大きさや特徴】
・体長2~6mm。
・主に赤茶色。
・体色は赤褐色、腹部が暗色。

特徴としては、色ですね。

赤茶色をしていますね。

特にこぶが二つあるのが特徴なんですが、上から見た感じだけだとたぶんわかりづらいですよね。

お尻に毒針があり積極的に刺してくるため危険です。

2~6mmですので、赤茶色をしているアリを見つけたら、

むやみに触らず近づかないことが一番ですよね。

 

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生態は?

特にヒアリ単体よりもアリの巣が問題となりそうです。

アリ塚

  • 直径25~60cm
  • 高さ15~50cm程度(ドーム状)
  • 農耕地や公園、開放的な草地などに形成

 

こんな形でドーム状のアリの巣を見つけたら大変危険です。

1匹2匹程度ではそうでもないそうなんですが、巣の上に知らずに足を踏み込むと、たくさんのヒアリが群がってきて集中攻撃をしてさされると危険です。

 

ヒアリに刺された場合の処置は?

ヒアリに刺された場合、人によって症状は大きく異なるようです。

1匹2匹だと、かゆみ程度から膿(うみ)などだとそうでもないようですが、じんましん程度だと安静にしていれば治るそうです。

 

刺されたら即病院へ

アナフィラキシーショックという症状があります。

これは発症後に短時間でアレルギー症状が起きます。

特に意識障害や呼吸困難になるため、早い段階での処置が鍵となりそうです。

アナフィラキシーショックで心停止までは

  • 薬物 5分
  • 蜂毒  15分
  • 食物  30分

と言われています。(人によって違うようです)

更に一度症状が収まっても再び症状が出ることもあるそうですので、やはり病院へ行かれることを強くお勧めします。

 

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まとめ

ヒアリは刺されると、とても危険ですね。

時には死亡することすらありますので、ドーム型のアリ塚があった場合、近づかないことが重要ですね。

ちなみに、日本にはアリ塚を形成するアリはいないので、ドーム型の、直径25〜60cm、高さが15〜50cmのアリ塚があったら要注意ですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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