千葉セクションの場所や行き方は?チバニアン正式決定の時期も気になる!

この記事は2分で読めます

千葉時代、チバニアンという一時代があったんですね!

ネット上で話題になっていますね。

こんにちはノリスケです。

チバニアン?→ジバニャンからチバニャンみたいなものかと思ったら学術的にすごいことになっているみたいですね。

 

地球の地質時代の境界を代表する

「国際標準模式地」候補になった

千葉県市原市の地層「千葉セクション」。

決め手は、そこで確認できる地磁気逆転の痕跡と年代だった。

【Yahoo!ニュースより出典】

今回はチバニアンの時代から、そして千葉セクションへの場所や行き方についても調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

千葉時代とは?

ツイッターにこんな記述がありました。

 

ライブドアニュースによれば、

地球の歴史で約77万~12万6000年前が

「千葉時代」とする提唱をしていたんだそうですね。

ちょうどこの頃は

地球の磁気が南北で逆転する現象が最後に起きたといわれています。

千葉県の地層は明瞭に確認できることが評価されたとみられているようです。

地質年代は、その年代の境界が最もよく分かる地層が世界の基準地として選ばれていて、

地名に由来する年代名が付けられていました。

これまでは欧州による命名が多く、アジアでは中国の名称が認定されていて、日本の地名からというのは初めてなんですね。

 

スポンサードリンク

 

千葉セクションの場所は?

千葉県市原市田淵というところの養老川ですね。

 

【千葉時代(チバニアン)より出典】

 

細部の場所は、

 

行き方は?

千葉県市原市の田淵会館というところから歩いて

いくようですね。

周囲には案内看板もあり、見に行けるようになっていますね。

さらに、この場所はパワースポットとしても。

こちら細部の場所

地場逆転地層というところが現場ですね。

いつの間にか「チバニアン」とGoogleマップにも掲載されるようになりましたか!

正式発表の時もちかい?

実際に歩いて行けるのですが、長靴は必要ですね。

さらに雨など降った時は増水の危険性もあるので、天候も考慮しないとならないですね。

 

スポンサードリンク

 

まとめ

いずれ、正式発表までは少々あるようですが、

チバニアン、千葉時代という名前が登録されると、

あっという間に観光地化しそうですね。

今後の情報に注目です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
コメントは利用できません。