カセットボンベの破裂はなぜ起きる?危険を認識するためには

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鍋料理や焼き肉など、煮たり焼いたりしながら食卓を囲むのはとっても楽しいですよね!

家族団らんのかたちがそれぞれの家庭にあります。

もしそんな時に、間違った使い方をしてカセットボンベが破裂して爆発したら!

そんなことは絶対に起きてはならないですし、逆に誤った使い方で容易に爆発するということを、今回は知っていただきたいのです。

こんにちはノリスケです。

カセットボンベによる事故が多発するのが1月、次いで12月といわれています。

多くが鍋の季節で使用頻度も上がるからですね。

わが家でも四季を通してカセットボンベを使っているのでとても他人事ではないと感じたからこそ、カセットボンベの破裂の事故を未然に防げる方法などを調べてみました。

 

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カセットボンベの事故多発

カセットボンベの事故が近年多発しているのだとか。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、

平成24年(2012年)~平成28年(2016年)までの間、

カセットボンべによる死亡事故が1件、重症含むけがをしたのが136件

あったそうです。

その多くが誤った使い方が原因なんだとか。

まさかそんな…

って思っちゃいますよね。

ところが、意外と知られていない落とし穴があったんです。

 

 

カセットボンベの事故はなぜ起きる?

 

ツイッターの事例が2つありましたので紹介します。

 

事例その1

調理器具を容器カバーに近い状態で加熱していたために、

カセットボンベが熱せられて破裂したのものと思われます。

事例その2

IH調理器の上でカセットコンロを置いて鍋を温めていたところ、

誤ってIHが作動しカセットコンロが熱せられ破裂したものと思われます。

 

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カセットコンロ爆発の原因は?

  1. 他の熱源による加熱
  2. カセットボンベの取り付け不良
  3. 炭の火おこしに使用
  4. 五徳の誤使用
  5. 2台並べて使用
  6. 大きい調理器具を使用

などが挙げられます。

これらは全て過去起きた事例でNITEで指摘したものです。

(2004~2009年まで事故135件から)

一番やっちゃいけないことが、カセットコンロのガスの部分の加熱

事故の多くが何らかの理由によって熱せられるとガスが膨張して破裂します。

カセットコンロのガスの容器付近が熱せられないように注意してくださいね。

 

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まとめ

カセットコンロによる危険を認識できましたか?

ガスの容器付近が熱せられるとあっという間に破裂してしまいますので注意が必要です。

こういった事故を起こさないためにも誤った使い方をしないよう、

また正しい知識をもって使用するというのが重要ですね。

 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。 [contact-form][contact-field label='名前' type='name' required='1'/][contact-field label='メールアドレス' type='email' required='1'/][contact-field label='ウェブサイト' type='url'/][contact-field label='メッセージ' type='textarea'/][/contact-form]

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