ブルセラ症の感染源や症状は?プールでの感染もある?予防方法も調査

この記事は3分で読めます

こんにちは!ノリスケです。

Yahoo!ニュースでブルセラ症により感染した40代の女性や子供3人が感染したとありました。

多くの方が、ブルセラ症?

という感じだと思います。

なんだかよくわからない病気の名前を聞くと…

どうなると感染するの?

また感染源は?

ということが気になります。

 

また感染した場合の症状や、治す方法についても調べてみました。

 

スポンサードリンク

 

ブルセラ症とは?

国立感染症研究所によれば

ブルセラ症はブルセラ属菌による人獣共通感染症である。食料や社会・経済面のみならず、共同生活者としても動物への依存度が強い国や地域では、いまだに重要な感染症の一つである。 一方、多くの工業国では動物のブルセラ症対策が行き届いた結果、ヒトのブルセラ症も減少した。 これらのことは、ヒトのブルセラ症の発生が保菌動物の存在に依存していることを示している。

疫 学 
本症のおもな分布域は地中海地域、西アジア、およびアフリカとラテンアメリカなどで、一部地域では増加傾向にあるとされる。流行地で報告される発生数には大きな幅があるが、動物に対する ブルセラ症対策が行われていない地域での報告が多い。動物間でブルセラが流行している地域 でヒトの感染率が低く報告されている場合には、サーベイランスや報告システムの不備である可 能性を考える必要がある。一部の国々では、本来ヒツジとヤギを自然宿主とするBrucella melitensis 、 およびブタを自然宿主とするB. suis がウシに定着してヒトへの感染源となり、公衆衛生上の新し い問題となっている。
ブルセラ症は、感染動物の乳や乳製品の喫食、感染動物(ウシ、ヒツジ、ヤギ、ブタ、ラクダ、 スイギュウ、野生反芻獣、およびまれにはアザラシ)やその死体、および流産組織などとの接触に よって感染する。酪農・農業従事者、獣医師、屠畜場従事者では職業的な感染のリスクが高く、 実験室内感染もある。

【国立感染症研究所より出典】

 

酪農や農業従事者、獣医師、屠畜場勤務者など職業的な感染のリスクが高いとしています。

実は…

今回感染した40代の女性や子供3人は上記の動物と関係する生業ではなかったんです。

しかも…

家畜によるブルセラ菌は海外から持ち込まれる例があるようですが、海外渡航歴もないのだとか。

 

スポンサードリンク

 

感染源は?

人獣共通の感染症なんですね。

マルタ熱ともいわれます。

調べてみると主な感染源として3つのルートがありました。

実は…

今回のブルセラ症の感染源はいまだ解明されていません。

解明されていないとなると、不安は増殖されますが

変に不安がってもいけないので、今までの感染予防が重要になってくるのは言うまでもありません。

やはり動物と接触している機会がある場合は可能性として医師に診断の判断の材料として報告したほうがいいのかもしれませんね。

それでは以下3点、感染ルートについて調べてみました。

 

汚染されたものを飲食する

感染動物のミルクやチーズなどで感染するようです。

この場合、充分に殺菌されていないと感染する可能性があるようです。

食品衛生法の指定条件の加熱で完全に不活化するようです。

最近を吸い込む

日本でブルセラ症の感染の多くは実験室内での感染なんだとか。

また…

生物兵器として開発もされていたようですね。

皮膚のキズや目の結膜から最近が侵入

この場合、感染経路は動物の死体や流産組織、分娩の残物(羊水、胎盤)などの接触が疑われています。

さらに…

酪農や農業従事者、獣医師、屠畜場従事者が主に感染のリスクが高いとされています。

 

スポンサードリンク

 

感染時の症状は?

これも気になります。

調べてみると…

発熱、発汗、頭痛、背部痛、体力消耗などが挙げられます。

これだけ見れば風邪の症状に似ていますよね。

検査をして判明するようですね。

これだけだと風邪の諸症状と変わらないんですね。

疑わしいと感じたら動物との接触があったということにより、

そちらの可能性ということで検査されると思われます。

重症化すれば脳炎や髄膜炎などの深刻なこと病気にもつながっていくんですね。

発熱などのこの症状からすぐに

ブルセラ症と疑う人はまずいないことから発見が遅れているのかも。

今回の感染に主な感染源は…

よくわかっていないのだとか。

 

プールでの感染もある?

よくよく調べているうちにプールでの感染もあるかも?

という話もありました。

でも…

裏付ける証拠はありません。

ただ言えることは…

体調がすぐれないときにプールに入るのはやめておいたほうがいいというのは言うまでもありません。

 

スポンサードリンク

 

予防方法はある?

調べてみたのですが…

予防方法は「危うきに近寄らず」

しかありませんでした。

家畜と触れ合う機会があったら、うがい手洗いは欠かせませんね。

犬ブルセラの場合、交尾や流産時の汚物なども関係しているのだとか。

さらに殺菌されていない乳製品は危ないかも…

今回感染した親子の家庭では猫を飼っているほかに感染源となるようなものはなかったようです。

 

まとめ

ブルセラ症とは、発熱、発汗、頭痛、背部痛、体力消耗などが現れるんですね。

今のところ…

感染源が特定されていないため、どういったルートで感染するのか全く分かっていないようです。

ただ言えるのは…

動物からの感染ということ。

もし家で犬や猫、家畜等飼っている場合はそういったことも報告して医師の診断を仰ぐのが賢明と思われます。

それでは最後までお読みいただきありがとうございます。

 

スポンサードリンク

 

 

 

年会費無料!申し込み時点で3000ポイントがもらえるYahoo!Japanカード
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

コメントは利用できません。

最近のコメント

    ノリスケです

    40代のしがないサラリーマンです。 タイ子とイクラの3人家族です。 日々の気になる出来事に一隅を照らしていきます。 「一隅を照らす」とは 自らの置かれた立場を受け入れて、 その中で頑張っていつか花を咲かせよう そういう思いから立ち上げました。  

    おすすめ記事

    登録されている記事はございません。