富川洋輔(就活家族,三浦友和)50代の転職,現実は?

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1月19日放送の就活家族で富川洋輔(三浦友和さん)がついに退職してしまいましたね。こんにちはノリスケです。今回は富川洋輔(三浦友和さん)以外にも50代で転職する大変さを紹介していきながら、人脈について述べていきます。

こちらも併せてご覧ください。

就活家族(ドラマ)の就活塾の被害とは?詐欺の手口

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第3話予告動画

第3話では新しい会社に無事転職することになりましたが…果たして!?

第2話で天谷五郎(段田安則さん)と出会って、50代の転職の難しさを感じます。それまで築いてきたものが全て音を立てて崩れ去ってしまうのですから。崩れてしまって一から出直すって年を取るほど厳しくなってきますよね。プロ野球選手で毎年戦力外通告を出されて再就職する人が入った人の数だけ出ています。20代なら新卒同様でやり直せるのが、30代になるとある程度即戦力が求められます。それが40代ならFA(フリーエージェント)宣言くらいでないと、収入は絶対に下がっちゃいます。それが50代となると…シルバー人材派遣センターなんだそうです。

仕事人間になるな

ドラマで富川洋輔(三浦友和さん)はずっとまじめに働いてきて、仕事人間、または会社人間はたまた社畜ともいいますね。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意思と良心を放棄し奴隷(家畜)と化したサラリーマン、OLの状態を揶揄したものである。「 会社+家畜」から来た造語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも外部から馬鹿にされる意味合いを持つ。

【wikipediaより出典】https://ja.wikipedia.org/wiki/社畜

ずーっと仕事に人生を賭けてきた富川洋輔(三浦友和さん)退職後に色々なつてを頼って就職活動を試みていきますが、結局どこも採用してくれませんでした。

印象的だったのは「日本鉄鋼金属の富川さんだからこそ…」とある社長が言ったセリフ。

私含めて組織に属している人は、自分自身の仕事として認識しますが、でもそれは○○株式会社という肩書があるからこそ。

そう考えると仕事というのは何なんだろうか…って考えたことがありますか?

利害関係と信頼関係

私は現在44歳、いつも仕事を干されたときって考えちゃいます、一度リストラされた身なので。

ではどうしたら?

って考えちゃいますけど、奥さんってどうですか?意外と外に出て社交的だったりしませんか?

そうなんです、人脈って何で作るかって信頼関係ですから、仕事上の信頼関係はその中に会社ってくくりが離せないのですが、ある初老のマダム(70代の元気なおばあちゃんです)が言ってました。

人と人をつなぐのは「利害関係じゃなくて信頼関係」と言っていた点です。

会社関係はどうあっても「利害関係」それを離れて個人として会うから信頼関係が生まれるんだそうです。

それを聞いて納得しました。ある、ラーメン店経営の元上司は、営業時間外に積極的にボランティアなどをしているそうです。人間関係の輪が広がるからだそうです。

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まとめ

富川洋輔(三浦友和さん)は再就職を果たしました。でも家族の様子は…というところになっていきますね。意外と天谷五郎(段田安則さん)と信頼関係を作っていったりして。それは本編のお楽しみですね。私も楽しみです。

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